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下剋上ブログ


おいで、福島に あの日から15年目に想うこと
「だっぺ!だっぺ!」と方言が飛び交う東北の玄関口、福島県。 意外にも都道府県面積ランキングでは堂々たる3位にランクインする程に福島県は広大だ。 「福島県」と聞いてあなたは何を思い浮かべますか? もし、あなたが今思い浮かべたイメージにネガティブな要素があるならば、 私はそれを変えてみたい。 常磐ものを食べて、心の底から「旨い」と言わせたい。 そして、もし時間を作れたら福島県に足を運んで欲しい。 きっとなまっていて何を言ってるのか分からないかもしれない。 それでも福島県民はあなたを暖かく受け入れることだろう。 うんと旨い米、 糖度が高いジューシーなフルーツ、 身体に染み渡る銘酒の数々。 そして人生に彩りを与えてくれる『常磐もの』。 漁師の努力と情熱が育てた「常磐もの」は、 どんな風評にも揺らがない確かな美味しさ。 噂よりも、味で知って欲しい。 やさしくて力強い、福島の本当の姿を。 食べれば分かる。これが福島の答えです。 ぜひ、丸っと全部福島を味わって欲しい。 そして、今年2026年3月11日で あの日から15年― 15年前、 世界が福島を心配した。
3月21日読了時間: 2分


15年目は、もっと、もっと
毎年3月11日は必ず地元に帰っています。 上手いこと有給をくっつけて実家に4泊5日も居られました。 このブログは東京に戻る電車の中で書いています✏️ 今年も3月11日はやってくる。 この日を一生忘れる事は無い。 2011年3月11日14時46分―― 大切な人が傍に居ることも 水や電気ガスが使えることも 今日生きていることも 当たり前のことなんて何一つ無い。 豊間の海を散歩しながら慰霊碑に手を合わせて来ました。 犠牲者の方のお名前が刻まれた慰霊碑 福島の海は美しい。 こんなに綺麗な海なのに、あの日だけはどうしてと未だに信じられないし信じたくない想いです。 3月11日から10年目の日も海を見に行きましたが、 10年目の海は、お利口だった。 そして、14年目の海もお利口でした。 この時期になると各メディアはこぞって東日本大震災を取り上げます。被災地の今と称して未だ進まぬ復興の面と頑張っている被災者にスポットを当て、完結。 その日が過ぎれば何も無かったかのように。 でも私達は3月12日からが勝負なんです。 来年の3月11日はもっともっと見返してやりたいっ
2025年3月11日読了時間: 2分