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下剋上ブログ


美味しさ・健康・美容全てをかねそろえた『メヒカリ』とは
今日は謎多き魚、メヒカリについて書かせて頂きます。 ・そもそもメヒカリとは? 正式名称は「アオメエソ」という深海魚です。 大きな目が青緑色にキラキラと輝いていることから「メヒカリ」と呼ばれています。 特に深海でのメヒカリの目の輝きは凄いんだとか。 殆どが沖合底曳網で捕れます。 実はこのメヒカリ、産卵場や成熟年齢、移動回遊など解明されていない事だらけ。 ますます気になりますね... そんなメヒカリですが、肝心の味や栄養価は!? 味は一言で言うと、口どけの軽いとろける白身。 身は白身魚なのに栄養価が青魚レベルという素晴らしい魚なんです。 青魚と同様オメガ3脂肪酸が多く、 なんとカルシウムはししゃも・ワカサギの約1.5〜2倍。鉄分はマグロ、カツオの約3倍。(100gあたり) そして福島県産常磐もののメヒカリは ・脂のりが良い ・皮が薄く柔らかい ・他地域の同サイズと比べ粗脂肪が高い ※水産試験場データ 常磐ものは丸ごとがオススメです! 皮や骨まで丸っと食べれる為、カルシウムをたっぷり摂取できちゃうのです。 その栄養価について掘り下げていきます。 ①オメ
2025年3月26日読了時間: 3分


福島県が誇る至高の鮨屋『鮨いとう』
福島県いわき市にそのお店は君臨する。 有名なグルメの方々もいわきまで足を運ぶ価値があると太鼓判を押す名店。 念願の鮨いとうに行って来ました~! どきどきしながら扉を開けると、そこにはニッコリと優しい笑顔で待っている伊藤大将が居ました。 幸せの時間の始まりです。 まず始めはツマミから。 一品目はカキエモンスペシャル🦪 そしてセイコガニ、スジアラと蛸の頭 いわき産のカマス、ミニいくら丼、角切りのガリ カマスの上質な脂に箸が止まりませんでした。 ツマミの時点で日本酒を何合飲んだか覚えていません。 本当にお酒が進む美味しさでした。 いざ!伊藤大将の握りへ! 一貫目は中トロ。舌の上でとろけました・・・ 写真から感じれる程、ネタにキラッキラの脂が。 一貫目からここは旨いと頷きました。 事前に口コミや知人の話を聞いてはいましたが、百聞は一見にしかず。 やっぱり伊藤大将は凄い。 続きまして、アラ、スミイカ、ミル貝 序盤はさっぱりしたネタから。 しかし噛めば噛むほどに旨味が濃くなる。もっともっと欲しくなる中毒性を感じる。 赤貝、赤貝のかいひも、鯵 赤貝コンビ、驚
2025年2月15日読了時間: 3分


寿司おのざき
実は、都内のグルメな知り合いから 「家族でいわき市に行くのですがオススメのお鮨屋さんありますか?」 と聞かれ、即答したのがここ 『寿司おのざき』 筆者も勿論家族で来店済みである。 まず始めに言っておきます・・・ 「七浜握り」は必須です。 ※これ、知らないと大損です お分かり頂けただろうか? この写真一切加工無しにて、ネタの脂でツヤンツヤンなのです。 動画も載せときますね あぶらぼうずはその脂の旨味を引き立たせる為に是非塩で食べて欲しい。 誤魔化しが効かないネタを自信を持って出せるのは、間違いなくいいものだから。 我らがメヒカリ、流石の輝きです・・・ 生のメヒカリ、飛ぶ程美味しいです。 お寿司のネタの種類も多いのも、一品料理の種類が多いのも花丸です。 もちろんメヒカリの唐揚げ、その他珍味、ツマミに最適なもの多数あり。 呑兵衛の皆様、ご安心ください。お酒も地酒も多数取り揃えあり。 おのざきさんの常磐ものの想いがしかと伝わります。 魚が大好きな人は勿論のこと、魚が嫌いな人も楽しめる寿司屋かと。 いわき駅からのアクセス抜群なので、常磐ものを堪能したい方是
2025年2月11日読了時間: 2分


カナガシラ~キンキンに冷やした白ワインと共に~
皆さんこんばんは。 木曜日は週のうち一番疲れが溜まっているのではないでしょうか。 明日行けば土日休みが待っているという方、あと少しです! 土日もお仕事という方、あなたのおかげで休めてる人が大勢います。 沢山の人を代弁して、いつも本当にありがとうございます! さて、本日はお洒落×美味しい缶詰の紹介です。 その名も・・・ 「カナガシラアヒージョ缶」 まず、カナガシラってなんぞや??? と思った方も多いと思います。 カナガシラとはカサゴ目・ホウボウ科に分類される魚。 ホウボウに似た魚で、ホウボウと同じく食用に漁獲される。赤くて結構可愛いです。 これまで、骨が固い&骨が多い理由からなかなか活用されていませんでした。 食べる部分がかなり少なく、2割から3割程度しか無いのです。(少ない・・・) ただ、このカナガシラ、身は間違いなく美味しいのです!! そんなカナガシラを丁寧に入念に加工し、完成したのがこのカナガシラアヒージョ缶なんです。JF福島漁連さん、流石です!! 折角なので鍋に移し、ドライトマトとブロッコリーを入れてみました。 ※音推奨 もう絶対美味しいに
2025年2月6日読了時間: 2分


鮨兼|いわき産「生シャコ」に感動。地魚握りで味わう常磐ものの真価
後日、鮨兼さんへ夜に再訪しました。 今宵の地魚おまかせ握りのラインナップはこちらです。 平目・真子鰈(まこがれい)・炙りカマス 鱸(すずき)・ほうぼう・どんこ肝身 鯵(あじ)・炙りハダカイシモチ・メヒカリ そして、生シャコ 生まれて初めて生のシャコを食べましたが・・・ う、うま~~~~~~~~!!!! (美味しすぎて目を暫く丸めていました) 子持ちメス特有の濃い黄色がたまらない。 まるで雲丹と海老の良いとこ取りをしたような味。 これを知ってしまったことに罪を感じる。。。 そしてこのシャコももちろんいわき産。 ほっぺたが落ちた一貫となりました。 白身魚は新鮮で脂が乗っていて口の中でほどける。 寝かせたネタはねっとりと旨い。 光り物は一切の生臭さが無く、もっともっと味わっていたいと思わせられる。 炙ったネタがジューシー。 どんこと肝の握りなんてバチが当たりそうなくらい旨い。 この日は茹でシャコとエンガワも追加。 そして秋田ご出身の女将さんが作るお椀やツマミも絶品。 お酒のツマミに出されたメヒカリの骨せんべいは商品化されて欲しいくらい。...
2025年1月30日読了時間: 1分


これ全部いわき産。鮨兼で味わう、常磐ものだけで握る地魚寿司の感動
見て。このとんでもなく旨そうな握り、全部福島県が誇る「常磐もの」 いわき市小名浜『鮨兼』 どうしてもっと早く行かなかったのだろうと後悔したお店。 中でも太鼓判を押すのが「地魚おまかせ握り」 なんとこの板に乗っているのが全ていわき市でとれた魚。 新鮮さと旨さが爆発しているのにも関わらず、ランチは小鉢もデザートまで付いて 価格は2,200円。 大満足。この一言に突きます。 地元ならではの街寿司、ご堪能あれ!! あなたの大好物の1つに入れて頂けますように 『鮨兼』 〒970-0316 福島県いわき市小名浜下神白字館の腰76−5 0246-54-2088
2025年1月30日読了時間: 1分


マグロ缶派に食べて欲しい、絶品「かつお缶」が覆す常識
こんばんは🌙 皆さんの中でかつお缶のイメージが 「生臭い」「ボソボソしている」「断然マグロ缶のほうが好き」 そう思っている方はいませんか? ノンノンノンです! かつお缶のイメージを変える缶詰が存在したのです。 その名も「福島 海の宝」 (赤べこの箸置きチラリ) このかつお缶、丸っと一缶平らげても脂っこくなく、しっとりと口の中でほどける感覚が病みつきに。熱々のご飯(写真は玄米)に乗せて醤油をほんの少しタラリと。 いわき市小名浜で水揚げされたカツオを100%使用し油漬け。 たっぷりの鉄分、DHA、ビタミンAを安心安全と共に詰め込んだ福島漁連の傑作。 マヨネーズをかけるのが勿体ない程、かつおの旨味を感じれます。 普段の食卓の彩りにも、お土産にも、プレゼントにも是非。 あなたの大好物の1つに入れて頂けますように
2025年1月27日読了時間: 1分


『美容×健康×旨さを併せ持つ郷土料理』
福島県には県民馴染の「ポーポー焼き」という料理が存在する。 Q. そもそも「ポーポー焼き」とは??? A. 福島県沖では秋に脂が乗った秋刀魚が豊漁。 そんな秋刀魚を贅沢にもなめろうの様にしてネギや生姜などの薬味と一緒に焼いたものを「ポーポー焼き」と言う。 つまり、通常のハンバーグの魚バージョンということです! 因みに「ポーポー」とは秋刀魚の脂で火がポーポーと燃え上がることからつけられたとか。 可愛い。 このポーポー焼きですが、ハンバーグより私は大好きです。 上京し東京にポーポー焼きが無くショックを受けた事を今でも鮮明に覚えています。 ↑大げさ まあそのくらい大好きなんです。 そして最近ポーポー焼きの栄養価を調べたところ、思わぬ事実が発覚しました。 こやつ、かなり栄養価が素晴らしい。 秋刀魚に含まれる良質なDHAやEPA、ビタミンB群等は健康と美容にもってこいです。 悪玉コレステロールを減らし、睡眠の質を高める。 更に!高血圧を予防したり脳の働きを正常に保つ働きも。 ↑この成分が秋刀魚には特に多い。 (そんな秋刀魚を贅沢にも凝縮し、身体にいい薬味
2025年1月25日読了時間: 3分


金曜日の煮凝り|おのざきが作る常磐ものの旨味が詰まった福島の贅沢おつまみ
売り場からレジに持って行くまでの記憶が無い。 気が付いたら買っていた。日本酒と共に。 それくらい煮凝り大好き人間にとってこれは罪深い存在。 当に名前の通り1週間の疲れを癒してくれる――― その名も「金曜日の煮凝り」 思わずパケ買いをしてしまう程見た目も可愛い。 (筆者の場合は購入を事前に決めていて、売り場に行きたまたまパッケージが可愛かったという棚ぼたでした) パンフレットも上品で贈答品や手土産にこれはいいなと。 さて、実食! 美味し—―――――――!!!!! ぷるんっぷるん。 福島県で100年続く鮮魚店「おのざき」の至高の逸品。 この煮凝りは段違いに旨味がジュワッと溢れ出る。絶妙な味の濃さ。 中の具もゴロゴロしていて満足感高し。日本酒や焼酎は勿論、白ワインとペアリングしても最高。アンコウ・アナゴ・タイ・ヒラメ・アカエイの全種類買って大正解。 福島県沖にある親潮と黒潮がぶつかるポイント「潮目の海」は魚の餌であるプランクトンがわんさか。そんな栄養満点の漁場で水揚げされる品質の高い「常磐もの」を手間ひまかけてじっくりと丁寧に煮込むことで、魚本来の旨味
2025年1月24日読了時間: 2分
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