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下剋上ブログ


メヒカリって凄すぎ。福島県民が愛してやまない魚の話
福島のメヒカリって、実は凄い魚なんです。 福島県沖で獲れる「常磐もの」の代表格といえば、メヒカリ。 正式名称はアオメエソ。 (噛みそうw) スーパーではあまり見かけない魚ですが、福島県民にとっては昔から親しまれてきた特別な魚です。 そして今、このメヒカリの旬が終わろうとしています。 福島県沖の底引き網漁は7月・8月が休漁期間。 つまり、新鮮な生のメヒカリが味わえるのは今シーズンほぼ最後です。 だから声を大にして言いたい・・・ メヒカリって、実はめちゃくちゃ凄い魚なんです。 まず、とにかく美味い。 メヒカリ最大の魅力は、その白身。 口に入れた瞬間、とろける。 淡泊な白身魚と思いきや、しっかりと脂が乗っていて濃厚。 それでいて後味は驚くほど上品です。 特に福島県産のメヒカリは脂のりが良いことで知られています。 さらに皮が薄く柔らかいため、刺身で食べた時の一体感が抜群。 県外では唐揚げのイメージが強いかもしれませんが、福島では刺身で食べる人も少なくありません。 一度食べると「なぜ全国区じゃないんだ」と思う魚です。 実は栄養も凄い。 メヒカリにはDHAや
6月25日読了時間: 3分


人生最高レストラン。いわき『Hagi』で味わう福島の底力
福島の食材がここまで輝くのか。 いわき「Hagi フランス料理店」で人生最高の食体験 「人生最高のレストランはどこですか?」 もしそう聞かれたら、私は迷わず福島県いわき市の「Hagi フランス料理店」の名前を挙げると思います。 今回いただいたのは、福島の恵みを極限まで引き出したコース。 タラの芽、サヨリ、人参、川俣軍鶏、ソラマメ、カリフラワー、ホワイトアスパラ、経産牛──。 そして常磐もののアワビや蛤、メバルなど、福島を代表する海の幸。 メニューを眺めるだけでも、その土地への深い敬意と愛情が伝わってきます。 萩シェフの料理は、単に「福島県産の食材を使っています」というレベルではない。 一皿ごとに、その食材が持つ魅力や個性を最大限に引き出し、「福島にはこんなにも素晴らしい食材があるのか」と改めて気付かせてくれます。 特に印象的だったのは、どの料理も食材そのものの存在感が際立っていること。 美しい一皿を見て楽しんだ後に、ひと口ごとに感動が押し寄せる。 料理を食べながら、その背景にある生産者さんの姿や福島の風景まで思い浮かぶような体験でした。 お店は温
6月9日読了時間: 4分


カナガシラ~キンキンに冷やした白ワインと共に~
皆さんこんばんは。 木曜日は週のうち一番疲れが溜まっているのではないでしょうか。 明日行けば土日休みが待っているという方、あと少しです! 土日もお仕事という方、あなたのおかげで休めてる人が大勢います。 沢山の人を代弁して、いつも本当にありがとうございます! さて、本日はお洒落×美味しい缶詰の紹介です。 その名も・・・ 「カナガシラアヒージョ缶」 まず、カナガシラってなんぞや??? と思った方も多いと思います。 カナガシラとはカサゴ目・ホウボウ科に分類される魚。 ホウボウに似た魚で、ホウボウと同じく食用に漁獲される。赤くて結構可愛いです。 これまで、骨が固い&骨が多い理由からなかなか活用されていませんでした。 食べる部分がかなり少なく、2割から3割程度しか無いのです。(少ない・・・) ただ、このカナガシラ、身は間違いなく美味しいのです!! そんなカナガシラを丁寧に入念に加工し、完成したのがこのカナガシラアヒージョ缶なんです。JF福島漁連さん、流石です!! 折角なので鍋に移し、ドライトマトとブロッコリーを入れてみました。 ※音推奨 もう絶対美味しいに
2025年2月6日読了時間: 2分


これ全部いわき産。鮨兼で味わう、常磐ものだけで握る地魚寿司の感動
見て。このとんでもなく旨そうな握り、全部福島県が誇る「常磐もの」 いわき市小名浜『鮨兼』 どうしてもっと早く行かなかったのだろうと後悔したお店。 中でも太鼓判を押すのが「地魚おまかせ握り」 なんとこの板に乗っているのが全ていわき市でとれた魚。 新鮮さと旨さが爆発しているのにも関わらず、ランチは小鉢もデザートまで付いて 価格は2,200円。 大満足。この一言に突きます。 地元ならではの街寿司、ご堪能あれ!! あなたの大好物の1つに入れて頂けますように 『鮨兼』 〒970-0316 福島県いわき市小名浜下神白字館の腰76−5 0246-54-2088
2025年1月30日読了時間: 1分


マグロ缶派に食べて欲しい、絶品「かつお缶」が覆す常識
こんばんは🌙 皆さんの中でかつお缶のイメージが 「生臭い」「ボソボソしている」「断然マグロ缶のほうが好き」 そう思っている方はいませんか? ノンノンノンです! かつお缶のイメージを変える缶詰が存在したのです。 その名も「福島 海の宝」 (赤べこの箸置きチラリ) このかつお缶、丸っと一缶平らげても脂っこくなく、しっとりと口の中でほどける感覚が病みつきに。熱々のご飯(写真は玄米)に乗せて醤油をほんの少しタラリと。 いわき市小名浜で水揚げされたカツオを100%使用し油漬け。 たっぷりの鉄分、DHA、ビタミンAを安心安全と共に詰め込んだ福島漁連の傑作。 マヨネーズをかけるのが勿体ない程、かつおの旨味を感じれます。 普段の食卓の彩りにも、お土産にも、プレゼントにも是非。 あなたの大好物の1つに入れて頂けますように
2025年1月27日読了時間: 1分