贅を極めた郷土料理『うに貝焼き』
- 常磐ものの下剋上

- 2 日前
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福島に、知る人ぞ知る“とんでもない郷土料理”があります。
その名も『うに貝焼き』

添加物ゼロ、ムラサキウニ100%。
貝殻にギュウギュウに詰まった姿が神々しい。
「うに貝焼き」が初見ですって方の為に、以下に詳細を書いときます。
Q.そもそも「うに貝焼き」とは・・・?
A.うにを贅沢に山盛りにした福島県いわき市の郷土料理。
いわきが発祥の地として知られるうに貝焼き。明治時代頃に、生では日持ちしないウニを保存する為に作られたのが始まりと言われています。ホッキ貝の貝殻に生のウニを贅沢に山盛りにし、小石の上で蒸し焼きにした郷土料理で、現在は、海外産のものもありますが、やはり元祖いわき産は絶品です!
1つの貝焼きに大体うにを4・5個使っていて、完全無添加、保存料などを一切使わない、漁師さん伝統の味です。各鮮魚店で販売時期は異なりますが、新鮮なウニが捕れる4~7月頃の季節限定商品となっていることが多いです。

きらーーーーん!!✨️✨️✨️
今回のブログでは地元で人気の「大川魚店」さんから購入したものを載せています。
大川魚店さんのうに貝焼きは絶品ですから、個人的にかなりオススメです。

それでは、早速実食レポに入りたいと思ます。
うに貝焼きは、生の雲丹とは全く異なる、ふんわり優しい風味が特徴です。
お酒の肴としてちびちびつまむのも良し、ホカホカご飯に乗せてたっぷり味わうのも良し、楽しみ方は様々です。
ですがやっぱり熱々のご飯に乗せて食べてみて欲しい。
これを箸で崩して
白米にのせて食べる。
\On the rice🍚/


ウニ丼でも贅沢なのに
これはもう ウニの塊。
動画も載せときます。
言わずもがなでございますね。
不味い訳がないんです。
貝焼きの美味しさは言葉にするのが野暮なレベルなんですよ。
もう「美味しい」以外の何者でもないです。
熱々の白米の湯気と共にうにの香りが広がり、口に運ぶその瞬間自体も幸せです。
頬張った途端、目をつぶる美味しさが舞い込んできます。
こういうのが普通にあるから
福島の海はやめられない。
福島の本気、ここにあり。
これが常磐ものの底力です。
最後に我が家で作った贅沢福島丼載せときまーす!
※AIじゃありません。










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